車検期間について。車種ごとの車検期間の違いは?

車検期間について。車種ごとの車検期間の違いは?

車を車検に出して合格すると、新しい車検証と検査標章が交付されますが、これらには車検の有効期限が記載されており、次回検査を受けなければならない時期がわかるようになっています。

 

車検の有効期間は1〜3年となっており、車種と受検回数によって異なります。

 

 

例えば、乗員が11人未満の自家用車の場合の車検の有効期間は、新車登録時の検査を合格すると3年間の有効期間が設定されますが、継続検査については2年に1回の頻度で受検する必要があります。

 

しかし、同じ乗員が11人未満の車であっても、その車両がレンタカーとして使用されているものであれば、初度登録時の検査から最初の継続検査までの期間が2年間となり、以後は1年に1回、つまり毎年検査に出さなければなりません。

 

 

この有効期間は、総重量が8トン未満の貨物自動車にも適用されます。

 

その一方で、乗員11人以上もしくは幼児運搬用の自家用車、バスやタクシーなどといった旅客運送用の自動車、8トン以上の貨物自動車の4つの区分に該当する車両などのように、新車登録時から毎年車検を受けなければならない車両や、特殊自動車や軽四貨物自動車のように、受ける検査の種類に関係なく2年に1回車検を受けることになる車両も存在しています。

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